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攻撃耐性実験「Ⅰ」

敵軍プレイヤーと戦う際に
指定している防御耐性が勝敗に大きく起因する場合が多い。

防御の恩恵を試すべく
武器と防御耐性を入れ替えながら
ダメージの入り具合を実験。

検証したのは、アーマータイプボーナスA-Cのパーツに対し
それぞれの防御耐性で、どの程度までの被害を被るかを試した。

使用した武器は書くと説明が面倒になるので割愛。
サクッと判りやすく説明するため、色々と省く。

まず、各アーマータイプボーナスの、各属性防御における軽減率は
Aが60%
Bが50%
Cが40%という結果が割り出せた。
(改造パーツののA+やB+は試していない)

この結果を数値で示すと
例えば、攻撃力100x1の単発貫通MG(10x10軽MGでも同じ)で
貫通のアーマータイプCの敵のボディを攻撃した場合。
相手に与えるダメージは40%軽減され「60」入る事になる。
相手のボディHPが「490」だった場合「490-60」で「430」になるわけだ。

変わって、貫通武器ではなく、衝撃や炎熱の武器で攻撃した場合は
軽減率が無効化され、表記されているダメージの値がそのまま当たった部位に入る。
攻撃力100x1のナックルで、貫通か炎熱防御の敵を攻撃した場合は
ダメージの軽減はされず、そのまま「100」のダメージが入る。
これはアーマータイプボーナスA-C全部共通で、
防御指定している、属性のみアーマータイプボーナスの軽減率が適用されることがわかった。

バズーカやキャノンの衝撃+炎熱。
ミサイルの炎熱効果は、着弾した地点にブラストの数値がそのまま加算される。

例えば
バズーカ 衝撃100+炎熱66の場合。 着弾地点に「166」のダメージが入る。
この場合、相手が貫通属性で、アーマーがCであればダメージが「166」
衝撃属性であれば「104」
炎熱属性であれば「139」となる。


そして、よく戦闘で使用されるジャマーの
DEFxの効果については

相手のアーマータイプCを防御100%としたときに
てっきりそれが50%程度まで下がるものだと思っていたが
実際計測してみると。
ジャマーのDEFxは、「相手の属性アーマータイプ防御の無効化」という
意味だと知ることが出来た。

貫通の武器で貫通防御に攻撃が通らない場合。
DEFxをかければ、武器の攻撃力100%のダメージを入れることが出来る訳だ。
変わって、貫通防御を剥いだ敵に、幾ら衝撃炎熱の武器で攻撃しても
効果は上がらない。
なぜなら、衝撃炎熱に対する防御数値はDEFxの影響を受けないからである。

DEFxがかかっている相手の属性がわかった場合は
わざわざ異属性武器で攻撃せず、同属性武器で積極的に攻撃した方が
効果を期待できるというわけだ。


アーマータイプボーナスが高ければ撃破されにくいのは確かだが
元の数値が低ければ、一瞬で散る。
異属性には意味のないもの。
同属性の武器攻撃に対する場合よってのみ、その真価をみることができる。

故に、防御コートは作戦において重要な防御策であり
また、DEFxは作戦において、重要な防御の無効化だということがいえる。
また、ミサイラージョブのサポートで、ある程度炎熱防御を加算できるようだが、その数値は調べていない。

攻めるアサルトは、DEFxを喰らった場合、深入りせず、一旦後方に下がる方が賢明かもしれない。

fmo16




既に検証等されている方
している方
それらの情報を知っていた方にとっては
無意味な情報かも知れない。

まぁ何かの役に立てば・・・。
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